「アロマテラピー」とは、「アロマ」=芳香 と「テラピー」=療法の2語が結びついてできた言葉で「芳香療法」という意味です。
「アロマテラピー」は、植物から抽出した精油(芳香物質)を使い、心身の健康を維持し、病気になるのを防ぐために、古代より使われてきた知恵と技術を結集したものです。
「アロマテラピー」の技術は、その起源を遡ると、紀元前3000年の古代エジプト時代の頃にすでに出来上がっていたといわれるほど古くからあるものです。
その「アロマテラピー」の技術は、科学の発達と共に脈々と研究が受け継がれて、「アロマテラピー」という言葉になったのは、20世紀になってからです。
まさに人類の知恵と技術の遺産ともいえる「アロマテラピー」は、現代のストレス時代の中で、心身ともに疲れて「癒し」を求める人に効果があるといわれて、とても注目されています。
植物から抽出される揮発性芳香エッセンスの香りを嗅ぐことで、癒されたり、またストレスに負けない身体をつくっていくこともできるのです。
自然の植物からとれる天然エッセンスは、私たちの体と心に大きな恩恵をもたらしてくれます。
「アロマテラピー」を学ぶということは、まさに”人間の身体も自然の一部である”と認識することでもあります。
アロマテラピー資格について < アロマテラピー教室「Natural Herb ナチュラルハーブ」
アロマテラピーの資格
(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)では、一般対象の資格である「アロマテラピー検定」のほかに、プロフェッショナルな知識レベルを求める会員対象の資格として、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格認定をしています。
日本におけるアロマテラピーの普及を目指し、1996年に設立された「日本アロマテラピー協会」が前身です。
アロマテラピーに関する正しい知識の普及・調査・研究活動、各種資格認定(アロマテラピー検定、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト)など、アロマテラピーに関連した活動を行ってきました。
2005年4月、環境省所管の法人許可の下、「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」として新たに発足しました。
健全なアロマテラピーの普及・啓発を含むアロマテラピー事業活動および資格認定を行うとともに、自然の香りある心豊かで心地よい環境 (良好なアロマ環境) づくりを積極的に推進しています。
「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」の主な活動は、下記の通りです。
「アロマテラピーアドバイザー」資格は、アロマテラピーの基礎的な知識を習得することができるので、これから勉強してみたいという初心者の方におススメの資格です。
精油(エッセンシャルオイル)等の使用方法、アロマテラピーのリラクゼーション・リフレッシュの効用の知識、などを安全性・法律面から一般社会に正しく伝える能力を認定する資格です。
アロマテラピーの知識を身につければ、ご自身で香りを楽しむばかりでなく、お友達にアドバイスすることもできます。
特に、アロマショップで販売やサービスに携わったり、エスティシャン、マッサージ師の方などお仕事で専門知識が必要な方にお薦めいたします。
精油(エッセンシャルオイル)の正しい知識と有効な使い方を身につければ、お仕事の現場でもお客様に適切なアドバイスできるようになります。
日本アロマ環境協会とは
日本におけるアロマテラピーの普及を目指し、1996年に設立された「日本アロマテラピー協会」が前身です。
アロマテラピーに関する正しい知識の普及・調査・研究活動、各種資格認定(アロマテラピー検定、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト)など、アロマテラピーに関連した活動を行ってきました。
2005年4月、環境省所管の法人許可の下、「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」として新たに発足しました。
健全なアロマテラピーの普及・啓発を含むアロマテラピー事業活動および資格認定を行うとともに、自然の香りある心豊かで心地よい環境 (良好なアロマ環境) づくりを積極的に推進しています。
「社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」の主な活動は、下記の通りです。
- 良好なアロマ環境の創造を目標とした環境意識の普及活動
- 検定試験実施 (アロマテラピー検定1級・2級)
- 資格試験および資格認定の実施 (アドバイザー、インストラクター、アロマセラピスト)
- 認定校制度の実施
- 精油についての調査・研究
- 講演会・セミナー・シンポジウム等の開催
- アロマテラピーボランティア活動の支援
- アロマテラピー賠償責任保障制度
- 海外関連団体との交流、情報交換
「アロマテラピーアドバイザー」資格について
「アロマテラピーアドバイザー」資格は、アロマテラピーの基礎的な知識を習得することができるので、これから勉強してみたいという初心者の方におススメの資格です。
精油(エッセンシャルオイル)等の使用方法、アロマテラピーのリラクゼーション・リフレッシュの効用の知識、などを安全性・法律面から一般社会に正しく伝える能力を認定する資格です。
アロマテラピーの知識を身につければ、ご自身で香りを楽しむばかりでなく、お友達にアドバイスすることもできます。
特に、アロマショップで販売やサービスに携わったり、エスティシャン、マッサージ師の方などお仕事で専門知識が必要な方にお薦めいたします。
精油(エッセンシャルオイル)の正しい知識と有効な使い方を身につければ、お仕事の現場でもお客様に適切なアドバイスできるようになります。
資格を取得するには
「アロマテラピーアドバイザー」資格を取得するには
(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)の検定1級合格後、協会に入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講し、登録手続きをとると認定されます。
(協会へのご入会はいつでも資格に関わらず可能です。)
「アロマテラピーアドバイザー」になるまでの手続きの流れは、
2通りあります。
●独学で目指す場合
- 検定1級合格・AEAJ入会
- アドバイザー認定講習会の申込
- アドバイザー認定講習会の出席
- 登録手続き
- 認定証発行
●アドバイザー資格認定校またはアドバイザー認定教室を利用する場合
- 検定1級合格・AEAJ入会
- アドバイザー認定講習会の免除申請書提出
- アドバイザー認定講習会の受講免除
- 登録手続き
- 認定証発行
アドバイザー資格認定校またはアドバイザー認定教室にて標準カリキュラムを修了し、各種の手続きを完了された方はアドバイザー認定講習会参加が免除となります。
検定1級合格されて各手続きが完了すると、日本アロマ環境協会から下記のような「認定書」が自宅へ送付されます。

資格取得までの流れについての詳しい情報は、こちらも併せてご覧ください。
ナチュラルハーブ(Natural Herb)は、
(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)認定教室です。
ナチュラルハーブ(Natural Herb)の「検定講座」は、「アロマテラピーアドバイザー」資格を取得を目指すカリキュラムとなっています。
ナチュラルハーブ(Natural Herb)は、(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)認定教室です。
ナチュラルハーブ(Natural Herb)で「検定講座」を受講していただくと、「アロマテラピーアドバイザー」資格取得のために必須である講習会参加が免除になるメリットがあります。
<アロマテラピーを楽しむ際のご注意>
「アロマテラピー」は、医術や医学ではありません。精油(エッセンシャルオイル)を使う際、
個々の製品の注意事項を必ずご覧になり、正しくお使いください。また、妊娠中の人、
重い病気の人、慢性的な病気のある人など、体の健康状態が気になる人は、必ず事前に
医師にご相談下さい。
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