
自然療法といわれるもの、「フラワーエッセンス」も「ホメオパシー」もそのものが持っているエネルギーを本当に微量に体内に取り込むことによって、そのエネルギーで元気をもらうことなんですね。
目に見えないくらい微量でやっぱりスピリチュアルな世界なんですね。
「フラワーエッセンス」とは、お花の何が入っているのかというと…花の持つエネルギー、すなわちそれは”波動”なのです。
古代エジプト時代に花の朝露を活用した記録があるそうです。
また、オーストラリアの原住民には、何千年も前から朝露とともに花びらを食べる習慣があったようです。
できれば、自然の中に生息している花の朝露を飲むとよりエネルギーをもらえるそうです。
花を摘むときにマイナスのエネルギーが発生してしまうのと、積んだ人の精神状況が影響するとか…。
花は、植物の中でも開花した部分なので特別な存在だそうです。
カウンセリングは、花の写真を見て「気になる花」と「嫌な花」を直感で決めて診断します。
どのように抽出するのかというと、精油の場合、植物の抽出機で芳香成分を抽出しますが、「フラワーエッセンス」の場合はもっと簡単です。
では、その抽出方法とは?
- ガラスのボウルに天然水を入れて、そこに花びらを浮かべて3時間程度、太陽の光に当てます(このときに瞑想などすると良いそうです?!)。
- 3時間くらい太陽の光に当てたら、花を取り出してください。
- 花を取り除いた水が花のエネルギーが転写した「フラワーエッセンス」です!
- そして、ビンに入れ替えて、ブランデーやビネガーをブレンドして保管します。
使用方法は?
- コーヒーやお茶などに2〜3滴たらして飲んだり、お風呂に11〜44滴ほど垂らしたりします。
- その他では、ルームスプレーや”ペットの癒し”に。
動物にとっては、精油ですと匂いがキツ過ぎるので無臭のフラワーエッセンスの方が動物には向いている、と思います。
ただ精油のように殺菌作用などはなく、”ペットの癒し”として使います。
奥深い癒しの世界。。。興味が尽きません!














