その内、「香り問題」は、2級・1級ともに1題ずつ出題されます。
※ 参考データ((社)日本アロマ環境協会(AEAJ)発表)
・アロマテラピー検定の合格率は、2級・1級ともに約90%です。
・合格基準は、2級・1級ともに正答率80%です。
※ 下記の例題は、「アロマテラピー検定試験・2級」「アロマテラピー検定試験・1級」の過去の
出題を参考にして、ナチュラルハーブ(Natural Herb)が作成いたしました。
アロマテラピー検定2級 例題
- 【香りテスト】
配布された香りサンプルの精油名を次の中から1つ選びなさい(香りを嗅いで精油の名前を答える問題です)。 - イランイラン
- レモン
- ティートリー
- ユーカリ
- 精油について正しいものを1つ選びなさい。
- 内服してもよい。
- 身体に使用するときには希釈する。
- 原液を皮膚に塗ってもよい。
- 引火性はない。
- イランイラン精油の抽出部位を1つ選びなさい。
- 根
- 果実
- 葉
- 花
- ゼラニウム精油の科名を1つ選びなさい。
- バンレイシ科
- ヒノキ科
- フウロソウ科
- シソ科
- 精油について誤ったものを1つ選びなさい。
- 油脂である。
- 植物から抽出する。
- 脂溶性である。
- 空気中に揮発する。
<答え> …
<答え> B
<答え> D
<答え> C
<答え> A
アロマテラピー検定1級 例題
- 【香りテスト】
配布された香りサンプルの精油名を次の中から1つ選びなさい(香りを嗅いで精油の名前を答える問題です)。 - フランキンセンス
- クラリセージ
- カモミール・ローマン
- グレープフルーツ
- ローズオットーの精油について誤ったものを1つ選びなさい。
- アブソリュートに分類される。
- 低温で固まる性質がある。
- 水蒸気蒸留法で抽出される。
- ブルガリア、モロッコ、トルコなどが主な産地である。
- 次の精油に該当する精油名を1つ選びなさい。「洗う」「青みがかった、鉛色」などの語源をもつシソ科の植物から抽出される。
- ベルガモット
- クラリセージ
- ラベンダー
- レモングラス
- アロマテラピーに最も関連性が深いといわれる脳の領域を1つ選びなさい。
- 小脳
- 大脳新皮質
- 脳幹
- 大脳辺縁系
- アロマテラピー行為について正しいものを1つ選びなさい。
- 医療を目的としたマッサージを行う。
- サービス行為を行う。
- 精油を利用して治療を行う。
- 診断をして精油を使用する。
<答え> …
<答え> A
<答え> C
<答え> D
<答え> B
※ 上記の例題は、「アロマテラピー検定試験・2級」「アロマテラピー検定試験・1級」の過去の
出題を参考にして、ナチュラルハーブ(Natural Herb)が作成いたしました。













